研究発表
2005年度
著書 (分担執筆を含む)
- H. Takeda, Y. Fujimoto, M. Yoshioka, Y. Shimomura, K. Morimoto and W. Oniki: Tagging for intelligent processing of design information, in New Frontiers in Artificial Intelligence: Joint Proceeding of the 17th and 18th Annual Conferences of the Japanese Society for Artificial Intelligence, Lecture Notes for Computer Science, Springer (2005), (To appear).
論文誌
- 河村竜幸, 福原知宏, 村田賢, 武田英明, 河野恭之, 木戸出正継: 対象物に『触れる』行為と記憶の遍在化による日常記憶支援, 電子情報通信学会論文誌, Vol. J-88-D-I, No. 7, pp. 1143-1155 (2005).
- 友部博教, 松尾豊, 武田英明, 安田雪, 橋田浩一, 石塚満: Semantic Webのための人の社会ネットワーク抽出と利用, 情報処理学会論文誌, Vol. 46, No. 6, pp. 1470-1479 (2005).
- 下村芳樹, 吉岡真治, 武田英明, 冨山哲男: アブダクションに基づく設計者支援環境の基本構想, 日本機械学会論文集C編, Vol. 72, No. 713, pp. 274-281 (2006).
- 大向一輝, 松尾豊, 松村真宏, 武田英明: Community Webプラットフォーム, 人工知能学会論文誌, Vol. 21, No. 3, pp. 251-256 (2006).
国際会議
- H. Takeda and I. Ohmukai: Semblog Project, in Activities on Semantic Web Technologies in Japan, A WWW2005 Workshop (2005).
(Slide)
- H. Uematsu, K. Numa, M. Hamasaki and H. T. Ikki Ohmukai: Communication support with location-based information, in Proceedings of the 2005 International Conference on Active Media Technology, 2005. (AMT 2005)., pp. 282-- (2005).
- H. Takeda and I. Ohmukai: Building semantic web applications as information/knowledge sharing systems, in M. Dzbor, H. Takeda and M. Vargas-Vera eds., End User Aspects of the Semantic Web, Colocated with ESWC 2005, Heraklion, Greece, Vol. 137 (2005), (CEUR Workshop Proceedings Vol.137).
(Slide)
- R. Ichise, H. Takeda and K. Ueyama: Structure Mining for Intellectual Networks, in Workshop on Risk Management Systems with Intelligent Data Analysis, Colocated with JSAI2005 (2005).
(Paper)
- H. Takeda, , M. Yoshioka, Y. Shimomura, Y. Fujimoto, K. Morimoto and W. Oniki: An Architecture for Designers' Support Systems with Knowledge-embedded Documents, in The Fifteenth International Conference on Engineering Design (ICED 05), pp. 588-589, Melbourne (2005).
- H. Muljadi, H. Takeda and K. Ando: Considering Designer's Intention for the Extraction of Manufacturing Feature, in Proceedings of 18th International Conference on Production Research (2005), (CDROM).
- H. Muljadi, H. Takeda, J. Araki, S. Kawamoto, S. Kobayashi, Y. Mizuta, S. M. Demiya, S. Suzuki, A. Kitamoto, Y. Shirai, N. Ichiyoshi, T. Ito, T. Abe, T. Gojobori, H. Sugawara, S. Miyazaki and A. Fujiyama: Semantic MediaWiki: A User-Oriented System for Integrated Content and Metadata Management System, in Proceedings of the IADIS International Conference WWW/Internet 2005, Vol. II, pp. 261-264 (2005).
- H. Muljadi and H. Takeda: Semantic Wiki as an Integrated Content and Metadata Management System, in Poster & Demonstration Proceedings of the 4th International Semantic Web Conference (2005).
- H. Muljadi, H. Takeda and K. Ando: Development of a Wiki-based Feature Library for a Process Planning System, in Proceedings of the 7th International Conference on Enformatika Systems Sciences and Engineering (2005), (CDROM).
- I. Ohmukai, M. Hamasaki and H. Takeda: A Proposal of Community-based Folksonomy with RDF Metadata, in Proceedings of the ISWC 2005 Workshop on End User Semantic Web Interaction (2005), (CEUR Workshop Proceedings Vol.172).
- R. Ichise, H. Takeda and K. Ueyama: Community mining tool using bibliography data, in Ninth International Conference on Information Visualisation (IV'05), pp. 953-958 (2005).
- K. Numa, T. Hirata, I. Ohmukai, R. Ichise and H. Takeda: Action-oriented Weblog to Support Academic Conference Participants, in IADIS International Conference on Web Based Communities 2006 (WBC2006) (2006).
- K. Numa, H. Takeda, H. Uematsu, T. Nishimura, Y. Matsuo, M. Hamasaki, N. Fujimura, K. Ishida, T. Hope, Y. Nakamura, S. Fujiyoshi, K. Sakamoto, H. Nagata, O. Nakagawa and E. Shinbori: A Weblog Grounded to the Real World, in N. Nicolov, F. Salvetti, M. Liberman and J. H. Martin eds., AAAI-2006 Spring Symposium on Computational Approaches to Analyzing Weblogs (CAAW), Technical Report SS-06-03, pp. 168-175, Menlo Park, California, USA (2006), The AAAI Press.
テクニカルレポート
学会誌解説、商用誌
- 武田英明: 信頼のWeb, コンピュータソフトウエア, Vol. 22, No. 4, pp. 19-25 (2005).
- 武田英明: 技術指向コンピューティングから人間活動指向コンピューティングへ, 赤門マネージメント・レビュー, Vol. 4, No. 11, pp. 589-598 (2005).
- 武田英明: 研究コミュニケーションとWeb, 総研大ジャーナル, No. 9, pp. 26-28 (2006).
- 武田英明, 松尾豊, 濱崎雅弘, 沼晃介, 中村嘉志, 西村拓一: イベント空間におけるコミュニケーション支援, 電子情報通信学会誌, Vol. 89, No. 3, p. 206 (2006).
招待講演など
- 武田英明:メタデータを用いたコミュニケーション支援, 第20回 AIシンポジウム — 実用化に向けて動き始めたセマンティックWeb —人工知能学会 (2005).
(Slide)
- 武田英明:社会ネットワークを用いたコミュニティ支援, 平成17年度 サイバーアシストコンソーシアム シンポジウム (2005).
- 武田英明: Semantic Webの最新技術, 電気四学会関西支部 専門講習会論文集「XML関連技術の最新動向 — Semantic Webを中心に —」電子情報通信学会関西支部 (2006).
- 武田英明: ユビキタス技術を用いたコミュニケーション支援システム, 第21回環境システムシンポジウム土木学会・環境システム委員会 (2006).
学会口頭発表
- T. Nishimura, Y. Matsuo, M. Hamasaki, N. Fujimura, K. Ishida, T. Hope and Y. Nakamura: Ubiquitous Community Support System for UbiComp2005, in Third Invited Demo, The Seventh International Conference on Ubiquitous Computing (UbiComp2005), Tokyo, Japan (2005).
- 間瀬哲也, 大向一輝, 濱崎雅弘, 武田英明: 日記形式旅行計画支援システム, 人工知能学会全国大会(第19回)論文集 (2005), (CDROM).
- 上松大輝, 沼晃介, 濱崎雅弘, 大向一輝, 武田英明: タグ付けされた場所に基づいたコミュニケーション支援, 人工知能学会全国大会(第19回)論文集 (2005), (CDROM).
- 沼晃介, 上松大輝, 濱崎雅弘, 大向一輝, 武田英明: ActionLog:移動履歴に基づく位置情報付きWeblogの自動生成, 人工知能学会全国大会(第19回)論文集 (2005), (CDROM).
- 濱崎雅弘, 武田英明, 大向一輝, 沼晃介, 上松大輝, 市瀬龍太郎: 2004年度人工知能学会全国大会スケジューリング支援システムの開発と運用, 人工知能学会全国大会(第19回)論文集 (2005), (CDROM).
- 榊剛史, 松尾豊, 市瀬龍太郎, 武田英明, 石塚満: 論文データベースからの研究トピック抽出, 人工知能学会全国大会(第19回)論文集 (2005), (CDROM).
- 市瀬龍太郎, 武田英明, 植山浩介: 論文情報を利用した研究コミュニティの発見, 人工知能学会全国大会(第19回)論文集 (2005), (CDROM).
- 荒木次郎, 北本朝展, 武田英明, 藤山秋佐夫, 川本祥子, 小林悟志, 水田洋子, 出宮スウェン・ミノル, ムリアディヘンドリー, 白井康之, 市吉伸行, 伊藤武彦: バイオポータルプロジェクトにおけるオントロジ構築と利用について, 人工知能学会全国大会(第19回)論文集 (2005), (CDROM).
- 安随晋太郎, 福田聡, 濱崎雅弘, 大向一輝, 武田英明, 山口高平: オントロジーに基づく携帯情報端末用レコメンデーションシステムの構築, 人工知能学会全国大会(第19回)論文集 (2005), (CDROM).
- 大向一輝, 松尾豊, 松村真宏, 武田英明: Community Webプラットフォーム, 人工知能学会全国大会(第19回)論文集 (2005), (CDROM).
- 森本憲悟, 鬼城渉, 藤本裕, 下村芳樹, 吉岡真治, 武田英明: アナロジーを用いた仮説的設計知識の生成手法 −概念ネットワークからのモデルの生成と利用−, 人工知能学会全国大会(第19回)論文集 (2005), (CDROM).
- 沼晃介, 平田敏之, 武田英明: 学術会議における位置情報コンテクストを用いたWeblog作成支援システムの開発と運用, 第10回人工知能学会セマンティックWebとオントロジー研究会, No. SIG-SWO-A501-03人工知能学会 (2005).
- 西村拓一, 松尾豊, 武田英明, 新堀英二:Ubiquitous Community Support System for UbiComp2005, ユビキタスコンピューティングシステム研究会 第9回研究発表会情報処理学会 (2005).
- 松尾豊, 武田英明, 森純一郎: 人間関係オントロジー, 第10回セマンティックWebとオントロジー研究会, SIG-SWO-A501-06人工知能学会 (2005).
- 武田英明: コミュニティWebの実現に向けて, 第1回横幹連合コンファレンス予稿集, pp. 139-139 (2005), (CD-ROM).
- 武田英明:軽量メタデータマネージメント, セマンティックWebコンファレンス2006財団法人 情報処理相互運用技術協会(INTAP) (2006).
(Slide)
- 森本憲悟, 鬼城渉, 下村芳樹, 吉岡真治, 武田英明, 上田完次: 概念ネットワークを活用したアナロジーによる仮説的設計知識の生成手法, 第15回設計工学・システム部門講演会, pp. 168-171日本機械学会 (2005).
- 鬼城渉, 森本憲悟, 下村芳樹, 吉岡真治, 武田英明: タグ付け手法に基づく創造的設計支援, 日本機械学会2005年度年次大会講演論文集, pp. 249-250, 電気通信大学, 東京 (2005).
- 中西雅俊, 森本憲悟, 下村芳樹, 武田英明, 吉岡真冶: Universal Abduction Studioの開発(第8報) -創造的設計支援のためのオントロジー構造-, 精密工学会学術講演会講演論文集, Vol. 2006S, pp. 999-1000 (2006).
- 伊東真樹, 森本憲悟, 下村芳樹, 武田英明, 吉岡真治: Universal Abduction Studioの開発(第9報) -創造的設計支援のための知識表現形式の提案-, 精密工学会学術講演会講演論文集, Vol. 2006S, pp. 1001-1002 (2006).
- 森本憲悟, 下村芳樹, 武田英明, 吉岡真治, 上田完次: Universal Abduction Studioの開発(第10報) -対話型進化的計算法に基づく仮説的な設計知識の生成手法の提案-, 精密工学会学術講演会講演論文集, Vol. 2006S, pp. 1003-1004 (2006).
- 小林悟志, 川本祥子, 水田洋子, 出宮 スウェンミノル, ムリアディヘンドリー, 鈴木聡, 阿部貴志, 荒木次郎, 白井康之, 伊藤武彦, 近藤隆, 北本朝展, 宮崎智, 五條堀孝, 菅原秀明, 武田英明, 藤山秋左夫:新世代バイオポータル:生物学教育に活用できるWebサイトの研究開発, 第80回日本生物教育学会全国大会 (2006).
- 川本祥子, 荒木次郎, 宮崎智, 阿部貴志, 重元康昌, 五條堀孝, 伊藤武彦, 谷口丈晃, 近藤隆, 白井康之, 市吉伸行, 小林悟志, 水田洋子, 出宮 スウェンミノル, ムリアディヘンドリー, 鈴木聡, 塚本ゆみ, 許山肖子, 久木田加津子, 北本朝展, 武田英明, 菅原秀明, 藤山秋左夫:日本語バイオポータル:バイオ情報共有基盤とポータルサイトの開発, 第28回日本分子生物学会年会 (2005).
- 小林悟志, 川本祥子, 水田洋子, 出宮 スウェンミノル, ムリアディヘンドリー, 鈴木聡, 阿部貴志, 荒木次郎, 白井康之, 伊藤武彦, 近藤隆, 北本朝展, 宮崎智, 五條堀孝, 菅原秀明, 武田英明, 藤山秋左夫:新世代バイオポータル:理科教育および遺伝学教育に活用できるWebサイト, 第77回日本遺伝学会 (2005).
- 小林悟志, 川本祥子, 北本朝展, 水田洋子, 出宮 スウェンミノル, ムリアディヘンドリー, 鈴木聡, 阿部貴志, 荒木次郎, 白井康之, 伊藤武彦, 近藤隆, 宮崎智, 五條堀孝, 菅原秀明, 武田英明, 藤山秋左夫:新世代バイオポータル:理科教育に活用できるWebサイト, 第69回日本植物学会, No. P2-87 (2005).
- 鈴木聡, 武田英明: 吹き出し型入力フォームの形状の違いによるユーザと身体化エージェントとの視点共有の変化, 電子情報通信学会技術報告「ヒューマンコミュニケーション基礎」 (2006).
- 鈴木聡, 武田英明: ユーザと身体化対話エージェントとの身体方向一致による2者間の同一集団意識の誘発, 日本認知科学会第22回大会論文集, pp. 148-149 (2005).
- 鈴木聡, 武田英明: 他者の立場で考えてみるインタフェースに向けて, 第6回AI若手の集いMYCOM2005, pp. 1-4 (2005).
- 濱崎雅弘, 松尾豊, 石田啓介, トムホープ, 武田英明, 江渡浩一郎, 西村拓一: イベント参加者コミュニティのためのソーシャルネットワーク抽出, インタラクション2006 (2006).
- 上松大輝, 沼晃介, 大向一輝, 武田英明: コンテクストを考慮した位置情報に基づくコミュニケーションシステム, インタラクション2006 (2006).
- 間瀬哲也, 大向一輝, 濱崎雅弘, 武田英明, 中山泰一: 近未来旅日記: 行動支援のための情報収集と提示, インタラクション2006 (2006).
- 間瀬哲也, 大向一輝, 武田英明, 中山泰一: 行動支援のための地域情報の収集・提示システム, 第5回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 (2006).
- 松岡有希, 坂本竜基, 中田豊久, 伊藤禎宣, 武田英明: 論文概要に対する色付きアンダーライン付与システムの運用・分析, DEWS2006論文集 (2006).
その他
- 武田英明:ブログ ~ 情報発信する人々はインターネットをどう変えるか~, NII市民講座「8語で論じる情報学」 (2005).
(Slide)
- 武田英明: メディアとしての知識, 人工知能学会誌, Vol. 20, No. 3 (2005).
- 武田英明: ユビキタス技術による会議支援システムを開発, 報道発表 (2005), 9月8日.
- 大向一輝, 森裕治, 安田雪, 松尾豊, 湯田聴夫, 藤原義久, 武田英明:SNSの現状とこれから (パネルディスカッション), 社会情報学フェア2005 Webが生み出す関係構造と社会ネットワーク分析ワークショップ (2005).
- 武田英明: 着任の辞, RACE News, No. 14 (2006).
- 武田英明, 藤井信忠:価値創成イニシアティブ(住友商事)寄付研究部門のビジョン, 東京大学人工物工学研究センター 価値創成イニシアティブ(住友商事)寄付研究部門 設立記念講演会 (2006).
Hideaki Takeda