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3B1-02 自然言語を媒介としたソフトウェア制御のための意味マッチング方式の検討

6月27日(金) 09:20〜09:40 B 中会議室1

演題番号3B1-02
題目自然言語を媒介としたソフトウェア制御のための意味マッチング方式の検討
著者岩爪 道昭 (理化学研究所脳科学総合研究センター)
小林 一郎 (法政大学経済学部,理化学研究所脳科学総合研究センター)
高橋 祐介 (理化学研究所脳科学総合研究センター)
菅野 道夫 (理化学研究所脳科学総合研究センター)
時間6月27日(金) 09:20〜09:40
セッション近未来チャレンジ:日常言語コンピューティング (09:00〜11:20 B 中会議室1)
概要我々は、これまで既存アプリケーションを自然言語で操作・管理・実行するためのAPIの構成法について検討を進めてきた。本研究では、選択体系機能言語理論に基づくセミオティックベースよってタグ付けされたユーザ入力と自然言語でモデル化されたソフトウェアの内部構造および機能との間の意味のマッチング方式を提案する。この意味マッチング方式では、対象に関する概念的意味や論理的構造だけでなく、統語や語彙的結束性などの語彙文法情報や対話履歴、ソフトウェアの状態、ユーザ情報など状況に関する様々な資源を用いて、言語表現間のユニフィケーションを行う。ワードプロセッサによる文書作成を対象ドメイン、タスクとした、プロトタイプの実装を通して、本手法の有効性について議論する。

論文PDFファイル, PDFファイル(会場ローカル)




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