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3C4-04 文学の構造要素による文学の生成と評価について

6月27日(金) 15:40〜16:00 C 中会議室2

演題番号3C4-04
題目文学の構造要素による文学の生成と評価について
著者岩垣 守彦
時間6月27日(金) 15:40〜16:00
セッションことば--コンピュータ--コミュニケーション(2) (14:40〜17:20 C 中会議室2)
概要文学は音・リズム・イメージなどを感覚的に「言葉に置き換える」という作者の努力を読者が評価することによって成立するものである。その努力は、作者の無意識の論理と感覚が言葉を選択してなされるのであるが、読者と原初的動因に起因する原初イメージと共有するために、作者の無意識が選ぶ音・リズム・イメージは読者の原初イメージを刺激すれば、全く新しい言葉の組み合わせでも、読者の感覚を納得させ、読者は共感し、感動して文学として評価される。言葉のどのような組み合わせが読者に文学と評価されるか実験的に提示してみたい。
論文PDFファイル, PDFファイル(会場ローカル)




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